ユウナギログ

人生に迷子な社会人4年目の雑記ブログ!筆者はメーカーで働く26歳文系男子。仕事のあれこれやライフハック、趣味の音楽や旅、読書などについて雑多にまとめます。

【保存版】初めての海外旅行に持って行くべき便利グッズを4ジャンルから20個チョイスする

f:id:twogulls:20170723170210j:plain旅が好きで、これまでアジアを中心に世界15か国を旅してきました。

その日の宿も行く場所も決めないまま旅をするバックパッカーなスタイルや、行先や旅程が決まったパック旅行など様々な旅行を経験しました。

 

本日はその経験則から、初めての海外旅行に際してこれだけは持っていった方がいい!という便利グッズを20個チョイスしてみました。

 

初めての海外旅行で何を持って行ったら良いか分からない!という方や、快適な旅グッズを購入したい!という方は是非参考にしてみてください。

 

 

はじめに

今回は持ち物のジャンルを4つに分けて紹介していきます。

そのジャンルは以下の4つ!

 

  1. 盗まれない!失くさない!貴重品を守るアイテム
  2. 旅行を便利で快適に!ガジェット系アイテム
  3. 旅先でも豊かな暮らしが送れる生活便利グッズ
  4. 旅先で読みたい本まとめ

 

また、今回のグッズ紹介では、航空券やパスポートといった必需品系は扱いませんので、ご注意を。それでは順番に紹介していきます。

 

盗まれない!失くさない!貴重品を守るアイテム

貴重品の管理は旅において最重要事項です。楽しいはずの旅行も、財布やパスポートを盗まれたり、スマホなどの貴重品を失くしてしまったりすると、最悪の思い出に変わってしまいます。実際に僕もミャンマーでは現金2万円を盗まれたり、ベトナムではバイクタクシーとトラブルになって、バイクで追いかけられたりと散々な目に合っています。貴重品を盗まれるリスクを最小限に抑えるためにも、貴重品を守るアイテムだけは良い物をチョイスしておきましょう

 

1.パスポートケース

パスポートを盗まれてしまうと、現地警察への届け出をしたり、大使館へ行って再発行の手続きが必要になったりと、その時点で旅行はストップと考えていいでしょう。短期間の旅行だと、その時点で旅行は終了です。パスポートを守るアイテムは良い物を持っておきましょう。チョイスする基準は以下の3点。

  • クレジットカードなども入れられるもの
  • スキミングされないようになっているもの
  • 長年使える品質の良い物

このあたりがオススメです。

 

2.トラベル用財布

 間違っても日本で使っている革財布などを持っていかないようにしましょう。ダサいかもしれませんが、こちらも必ずチェーンなどで衣服に固定できるものがベター。僕は常にベルトを通すところにチェーンを付けて、盗まれないようにしています。

 

3.スマホケース

スマートフォンも狙われています。スマホを盗まれると日本との連絡手段も絶たれ、マップもネットも使えない最悪の事態に。おまけにスマホにはクレジットカード情報も入っていたりと非常に危険です。財布以上にしっかりガードしておきましょう。首からぶら下げられるものに入れて固定しておくだけでも、ひったくられるリスクは減るでしょう。

 

4.身につける貴重品入れ

 最後はこちら、身につけられる貴重品入れ。お金は小分けにして持っておくのがベターです。例えば6万円の現金を持っていくのであれば、3万円は財布に、残りの3万円は貴重品入れに、と分けておきましょう。財布を盗まれてしまったとしても、残りの3万円でなんとかすることができます。肌や下着の上からつけるので、ムレにくく素材の良いものを選びましょう。

旅行を便利で快適に!ガジェット系アイテム

続いてはガジェット系アイテムを紹介します。21世紀になり、スマホやタブレットが出現したことで旅のスタイルも大きく変わりました。何かトラブルがあった際にもインターネットや電子機器がすぐ使えることは非常に心強いですね。僕もインドネシアで火山が噴火して飛行機がキャンセルになった際に、タブレットから別の航空会社を予約することができて助かりました。

5.変換用プラグ

海外で電子機器を使う際に絶対に必要となるのが変換用プラグでしょう。国によってコンセントのプラグ形状が違うので、このプラグを活用して充電をしましょう。国に合わせて形状を変えられるタイプのものが非常に便利! 

 

 

 

6.タブレット

本来ノートパソコンがあると便利ですが、重いしかさばるし、なかなか持っていくのは大変です。そんな時に活躍するのがタブレット。ガイドブックを入れて持ち歩いたり、飛行機の中で映画や音楽を楽しんだりと、めちゃめちゃ便利です。安いもので構わないので海外用に1台あると非常に捗ります。AmazonのKindle fireが安くてオススメ。

 

7.電子書籍Kindle

僕は海外で本を読むのが好きです。飛行機の待ち時間や街中のカフェなど様々な場所で読書を楽しみたいのですが、これまでは荷物の都合もあり2冊が限界でした。しかしKindleを手に入れてからは数百冊を片手で持ち歩けるようになりました。頻繁に海外に行く人は絶対に持っておいた方が良いアイテム。

 

 

またKindle fireタブレットと電子書籍のKindleを格安で手に入れる方法はこちらで紹介していますので要チェック! 

twogulls.hatenablog.com

  

8.モバイルバッテリー

スマホやタブレットの充電切れリスクに備えて、小さなもので構わないのでモバイルバッテリ ーは1台持っておきましょう。もしもの際に重宝します。僕もミャンマーでバスが故障して3時間立往生した際に、モバイルバッテリーのお陰で友人と連絡を取ることができて助かりました。僕はダンボーのやつを使ってます。

 

9.イヤホン

旅先で音楽や映画を楽しむために持っておきましょう。3,000円以下で買えて、断線の心配も少ないこちらの商品がオススメ!

 

 

10. カメラ

旅の記録を鮮やかに残すために、カメラにはこだわりましょう。僕も一眼レフを持って写真を撮りながら各地を旅してきました。やっぱり良いカメラで撮るとスマホとは全然違います。最近はミラーレスなど、軽くて画質が良いカメラが登場しているので、コストパフォーマンスを考えて選ぶのが良いでしょう。

ちなみに一眼レフだとこんな写真が撮れます!

twogulls.hatenablog.com

 

旅先でも豊かな暮らしが送れる生活便利グッズ

続いては生活便利グッズを紹介していきます。海外に長期滞在していると、食生活や文化の違いからストレスを感じてしまうこともありますが、そんな時に快適に過ごせる便利グッズがあると捗ります。

11.バックパック

バックパックは40リットルくらいのものがオススメ。何年も使うことを考えて品質の良い物を選びましょう。カリマーやノースフェイスが定番でおすすめです。

 

12.ボディバッグ

サブバッグとして街歩きや観光に使えるボディバッグがあると非常に便利です。大きさのチョイスが難しいところですが、財布、パスポート、スマートフォン、文庫本、常備薬なんかが最低限入るサイズのものを選びましょう。また、財布やパスポートをチェーンで固定できるように大きめのファスナーが付いていると良いですね。

 

13.薄くて動きやすい衣服

ポイントは、薄い、動きやすい、洗濯しやすいこと。特にホテルの部屋で洗濯しても、干しておけば1日で乾くくらいのものがベストです。

 

14.水着

あれば便利です!ビーチやホテルのプールなどでリゾート気分を味わえます。かさばるものでもないので、南国に出掛ける方は泳ぐ予定がなくても念のため入れておきましょう

 

 

15.南京錠

1つあれば安心感が違うのがこの南京錠。例えば長距離移動のバスでバックパックを預ける際や、ホテルのフロントに荷物を預ける際に重宝します。もちろん錠を掛けていてもナイフ等で切り裂かれることもありますが、鍵を掛けているのと掛けていないのとでは大きな差です。高いものではないので、1つ持っておきましょう。

 

16.歯ブラシセット

 大抵の日用品は現地のスーパーで買えますが、歯ブラシのクオリティはイマイチなことが多いです。歯ブラシだけは日本からちゃんと持っていきましょう。コップと一緒になったやつが衛生的で便利です。

17.正露丸

腹痛の味方、正露丸。お腹が強くない人は絶対に1瓶買っておきましょう。絶対に現地で重宝します。日本の薬はなかなか海外で手に入りにくいので、腹痛用の薬だけは必ず持っていくようにしています。 

18.衣類圧縮袋

特に荷物が多くなってしまう方は必須。帰りにお土産を買って荷物が増えることを想定して、何枚か圧縮袋を仕込んでおきましょう。

 

旅先で読みたい本まとめ

最後に旅先で読みたい本を紹介しておきます。ぜひkindleに入れて、現地で読んでみてください。

19.『深夜特急』沢木耕太郎

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!(Amazonより)

旅をする人、旅に出たい人、新しい自分を見つけたい人。そんな全ての旅人に全力でオススメしたいのが「深夜特急」シリーズです。26歳にして会社を辞めた〈僕〉こと沢木耕太郎が単身インドのデリーからロンドンまで、乗り合いバスだけで旅をするという無謀な旅の様子が描かれています。なんといってもその特徴はノンフィクションならではのリアルな描写。アジア特有の熱気や人との出会い、別れ、絶体絶命のトラブル…。本を開いている間はあたかも自分が旅をしているような気分になれます。

 

20.『裸でも生きる~25歳女性起業家の号泣戦記~』山口絵理子

大学卒業後、単身でアジア最貧国の1つバングラデシュの大学院へ進学。そこで見た途上国の現状。腐った政府や貧しい人びと。25歳の山口さんは、彼らのためにできることを模索し「途上国発のブランドで世界を変える」ことを決意。度重なる裏切りや失敗に直面しながらも、それでも前を向いて事業を成功に導いていきます。自分自身の想いや感情に素直になって、1歩1歩進んでいくことの大事さについて学ぶことができる1冊。「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」 

 

 

まとめ

海外旅行の際は、現地へ行って困らないように最低限の装備を整えてから出発するようにしたいですね!今年の夏休みに旅行する方は、安全に気をつけて良い旅にしてください!

 

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