ユウナギログ

人生に迷子な社会人4年目の雑記ブログ!筆者はメーカーで働く26歳文系男子。仕事のあれこれやライフハック、趣味の音楽や旅、読書などについて雑多にまとめます。

「毎日書く欲しい物ノート法」を実践し、いつの間にか欲しい物を手に入れていた話

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「毎日書く欲しい物ノート法」なるものをご存知でしょうか?

 

毎日書く欲しい物ノート法とは?

僕がこのライフハックを最初に知ったのは、こちらの2chまとめ記事でした。

【毎日】毎日書く欲しい物ノート法【リストアップ】 - まとめ 仮

 

抜粋するとこんな感じ。

〔毎日書く欲しい物ノート〕 
自分が欲しい物、やりたい事を毎日、ただ書いてゆくだけ
このノートをつけるようになると、そのノートに書いてある事が必ず叶う
叶うまでの時間にバラツキはあるが、きちんと書いていれば、欲しい物は必ず手に入る。このノートの書き方はとても簡単
(書き方)
1)ノートを一冊用意する。何でもいい。自分の書きやすいもの。手帳でも日記帳でも
2)毎日1ページ、一番上に今日の日付を書いて、その下に、今欲しいもの、やりたいこと、なりたいものを、文章でも絵でもいいから書く
(書き方の決まり)
○書く内容は自分がワクワクできるもの
○期限を設けないこと。せいぜい「近い将来」ぐらいで
○なるべく具体的なイメージにできる望みであること
○欲しいものがお金の場合、それが絶対に必要な金額である事が必要で、しかも期限は設けないこと
(書き方のコツ)
○毎日、書く事が違っていても良い。とにかく毎日、自分の欲しい物をリストにする
○現実的に不可能でも良い。むしろ現実に照らし合わせては効果はあまりない。
○書き始めた頃は、毎日欲しいものが変わったり、揺れたりします。しかし、次第に焦点が定まってきます。
○とにかく毎日続ける。365日続けること
(結果など)
○簡単なものなら7日間程度で成就し始める
○私の経験では、このノートは書き慣れてくると「書いた回数」によって成就の度合いが決まるよう
○自分の中で、叶いやすいジャンルとそうでないジャンルがあることに気づく

 

 

・・・ほんまかいな。

って思いますよね、うん。

でもこのライフハックを試してみた当時(3年前)の僕は、たった1人で知り合いもいない田舎町に転勤させられたばかりで、メンタルが病んでいたんでしょうね。何かに縋りたい思いもあって、驚くことに1ヶ月あまりも「毎日書く欲しい物ノート法」を実践していました。部屋を掃除していたら、そんな3年前のノートが本棚の奥から出てきたので、ふと思い立ってこの記事を書いています。

 

欲しい物ノートの記入方法

僕が若干アレンジした分もありますが、当時はこんな感じで取り組んでいました。

  1. 静かな部屋で落ち着いてノートに向き合う
  2. 心に浮かんだ「欲しい物」を正直に書き殴る(ドロドロした欲望も含めて正直に)
  3. 思い浮かばなくなってきたら終了

以上、これだけです。

注意点としては、物理的なモノだけじゃなく、精神的なものや抽象的なもの、なりたい自分像なども含めて、「手に入れたい物」を全て書くこと。綺麗な言葉じゃなくても構いません。とにかく心が欲しいと叫んでいるものをすべて言語化して、ノートに綴っていきましょう。

 

例えば僕のノートには、

・一眼レフカメラ、音質の良いスピーカー、CD、新しいパソコン、ベッド

なんていう物理的なモノから、

・TOEIC900、簿記2級、プレゼン力、ポジティブシンキング、筋肉

なんていう抽象的なモノもありました。

さらには、

・メンタル強い自分になりたい

・常に自分に自信を持って生きる

・若手で一番仕事ができるようになる

と、なりたい自分像についても書いていました。

 

欲しい物ノートでなぜ願いが叶うのか

胡散臭そうとかスピリチュアルっぽいと思われる方も多いと思いますが、僕は意外とこれ、根拠あるんじゃないかなって思ってます。

 

①欲望を言語化し、ノートに書いて可視化することで自分に対する動機付けになる

なんとなくこれが欲しいな、こうなりたいな、というモノがあったとしても、言語化されないうちは自覚できていない場合が多いと思っています。そういった願望を言語化し、さらにノートに綴ることによって、改めて自分の願望に気付き、それに向けて無意識に行動するようになるのではないでしょうか。

 

②毎日続けることで、アファーメーションとして強化される

毎日鏡に向かって「自分はイケメンだ」って自己暗示を掛けると本当にイケメンになる、なんていうアファーメーション(自己暗示)は有名ですが、それと同じ効果があると思います。勉強でも暗記物はノートに書くと記憶に残りやすかったりしますよね。あれと同じで、ノートに書くと記憶にも残り、無意識的に動機付けされます。

 

③繰り返すことで本当に欲しい物にフォーカスされていく

毎日繰り返していくと、欲しい物の中でも毎日書く内容とそうでない内容に分かれてきます。1ヶ月も続けると、毎日書いている内容が自分が深層心理で本当に欲しがっている物だと分かってきます。たまにしか書かれてない物は、衝動買いと一緒であまり欲しくない物なのかもしれません。こうして意識が本当に欲しい物に対してフォーカスされていきます。

 

毎日ノートに書くことによって、自分の欲しいと思っている物が明確になり、日常の中で無意識的に欲しい物を得るために行動できるようになる、というのが「欲しい物ノート法」のメリットなのではないでしょうか。

 

どれくらい欲しい物が叶ったのか

僕は1ヶ月くらい続けた後、生活が忙しくなったこともあって、すっかりとノートの存在を忘れてしまっていましたが、3年後の今日、ノートを開いて驚きました。

なんと、記入した内容の6割くらいの物を手に入れていたり、習得したりしていました。

 

 

○自分の中で、叶いやすいジャンルとそうでないジャンルがあることに気づく

とありましたが、まさにその通りで、僕の場合はモノ系や資格系はほとんど叶っていました。一方で「メンタル強くなる」などの ゴールが明確でないものは叶っていない(叶ったかどうかよく分からない)ものが多かったです。

 

まとめ

とある調査で「目標を紙に書いた人とそうでない人の間には達成率に何倍もの差があった」という結果が出たと聞いたことがありますが、やはり「紙に書く」という行為には大きなパワーがあると思います。

 

欲しい物や願望を叶えるため「毎日書く欲しい物ノート法」を試してみてはいかがでしょうか?

 

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