ユウナギログ

人生に迷子な社会人4年目の雑記ブログ!筆者はメーカーで働く26歳文系男子。仕事のあれこれやライフハック、趣味の音楽や旅、読書などについて雑多にまとめます。

人生を変える!「30日間チャレンジ」で新しいことに挑戦する

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朝起きて、感情を殺して仕事をこなし、終電に揺られて帰る。

単調で、変わり映えしない毎日。何かを変えたいけど、何を変えれば良いのか分からない。

 

――こんな人生を変えたい!

そう思いながらも、毎日を送っている方は多いのではないでしょうか。

 

 

 

経営コンサルタント大前研一氏は、人生を変える方法は3つしかない、と言います。その内容は以下の3つです。

 

  1. 住む場所を変える
  2. 付き合う人間関係を変える
  3. 時間配分を変える

 

 

確かにこの3要素を変えれば、きっと人生そのものが大きく変わることになるでしょう。大学入学・就職・出向・異動・結婚など、人生が変わるタイミングにはこれらの3要素が必ず含まれています。

 

 

 しかしながら、そういった転機は望んだ時にすぐ訪れるものではありません。自分から人生を動かすには転職や海外移住といった大きな決断も必要になってきます。家族やお金の問題もあり、そういった大きな決断をするのは難しい、という人もいることでしょう。

 

それでは、もっと手軽に人生を変える方法はないのでしょうか?

 

人生を変える30日間チャレンジ

 

 それが「30日間チャレンジ」なのです。まずはこちらのTED動画を見てください。わずか3分半ほどの動画で、30日チャレンジについてわかりやすくまとめられています。また、字幕設定で日本語の字幕を出すことができます。

 

ずっとするつもりでいたこと、したいと思っていたことなのに、なかなかやれないでいることはありませんか? マット・カッツは試しに30日間だけやってみてはと言います。この短く軽快な講演では、目標の設定と達成について考えるための素敵な方法が提案されています。(TED2011)

 

 


マット・カッツの30日間チャレンジ

 

 

内容を要約すると、以下のようになります。

 

毎日を変えたい

Googleプログラマであったマット・カッツ氏は偉大なアメリカの思想家モーガン・スパーロック氏の教えを参考に、30日間だけ何か新しいことに挑戦してみることにしました。

 

内容はいたって簡単で、ずっとやってみたいと思っていたことを自分の生活に取り入れ、30日間継続するだけです。

 

「30日間」という期間設定は、なにか新しいことを始めたり、悪い習慣を辞めたりするのに適切な期間であり、多くの学びを得ました。

 

 

挑戦と達成が自信に繋がる

マット・カッツ氏は「30日間、毎日写真を撮る」「30日間、自転車で通勤してみる」「30日間、毎日小説を少しずつ書いてみる」といった挑戦を行い、達成していきます。

 

そして、最終的にはアフリカ最高峰のキリマンジャロに登頂することに成功します。

 

この過程で彼は2つの学びを得ます。

 

  1. ただ過ぎ去る毎日よりも、チャレンジする30日はより鮮明に記憶に残る日々になること
  2. 新たなチャレンジを継続することで、自分に自信がついていくこと

 

小さなチャレンジを継続し、人生を変えていく

スピーチの最後で、マット・カッツ氏はこう述べます。

続けやすい小さなチャレンジは、生活に取り入れやすく、継続しやすい。大きなチャレンジが悪いわけではありませんが、生活に定着しづらいでしょう。みなさんにお尋ねします。何を待っているのですか?30日間は否が応でも過ぎ去っていくのです。この30日間でずっとやってみたかったことにチャレンジしてみたらいかがでしょうか?

 

 

新しい小さな習慣の積み重ねが、人生を変える

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人間は習慣の生き物と言われています。「慣れ」があることによって、最初は大変だった仕事が、気付けば楽にこなせるようになっていることもあるでしょう。習慣があるからこそ、規則正しく生活を送ることができます。

 

しかし「習慣」には負の側面もあります。気が付かないうちに、毎日同じ思考パターン・行動パターンが形成されてしまうことです。

 

毎日同じような食事をし、同じようにSNSを見て、同じテレビ番組を見る。

気付けば日々同じような人間関係で、同じような時間配分で、変わり映えしない人生になってしまいます。

 

そんなマンネリを打破し、人生を変えるのが「30日間チャレンジ」ではないでしょうか。

 

 

筆者自身も3年ほど前、友人と2人で「毎日写真を撮る」という30日間チャレンジを実行してみました。ルールは簡単、毎日1枚写真を撮って、Facebook上の友人とのグループに投稿すること。

 

この過程で2つの変化がありました。

 

良い写真を撮るために、街に出るようになった

毎日家の中に閉じこもっていては、良い写真を撮ることができません。このチャレンジを始めたからこそ、積極的に外に出て被写体を探し求めるようになりました。当時は仕事の都合で知らない土地に派遣されたばかりで、友人も少なく閉じこもりがちでしたが、外に出る良いきっかけになりました。また、この経験から良いカメラが欲しくなり、半年後には一眼レフカメラを手にしていました。

 

 

30日間、1つのことを継続できたことに自信がついた

たった30日間であっても、何か新たなことを始めて継続し、やり遂げる、ということは大きな自信に繋がります。マット・カッツ氏も30日間チャレンジを積み重ねる中で、自信を持つようになり、キリマンジャロ登頂にも成功しています。

 

僕もこの経験から、継続して何かをやることの重要さを学び、コツコツと勉強をするようになりました。3年後にはTOEICで900点を超えるようになり、簿記2級にも独学で合格することができました。

 

まとめ 

  • 大きな変化ではなく、30日間だけ小さなチャレンジをしてみることで人生が変わる
  • 小さな変化の積み重ねが新たな習慣を形成し、新たな視点を得ることができる
  • 何かを継続することにより、自信を掴みとれ

 

 

確かに「30日間チャレンジ」では、小さな変化しか起こせないかもしれません。しかし、その積み重ねこそが、人生を変える大事な一歩なのです。

 

 

あなたも人生を変える第一歩、「30日間チャレンジ」に取り組んでみてはいかがでしょう?

 

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